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ホーチミンの活気と日本の技術力

連休を利用して、ベトナム・ホーチミンに行ってきました。
道路には、バイクと自動車が溢れ、そこかしこでクラクションを鳴らす音。
車の横をギリギリですり抜けていくバイクや家族4人乗りのバイク、などが
縦横無尽に走り回っていて、慣れない旅行者は、横断するだけでも命がけです。

街中は活気があふれていて、昔の日本のような感じもします。
街のそこかしこには欧米人と思われる観光客も多く、飲食店もにぎわっています。
ただ、やはりまだまだ日本人の観光客は少ない印象。
インバウンドには積極的な日本ですが、外に出かける・・・。
コロナ禍の影響で、そんなマインドもまだまだ湧いてこないのかもしれません。

そんなことを思いながら街中を歩いていたら、日本の国旗とベトナムの国旗が並んでいる場所を発見(写真)。よく見ると、地下鉄の入り口のようです。
今、ホーチミンでは、日本とベトナムが共同で地下鉄を建設しています。
渋滞緩和のための、ベトナム国営のゼネコンと住友商事などの日本企業のJVで建設が進んでいて、2023年以降に完成する予定とのこと。駅もかなりできていました。
日本人として、少し誇らしい気持ちにもなりました。

地下鉄が開通して、ますますベトナムは発展していくに違いありません。
GAINAの市場もまだまだあると思わずにはいられません。

 K M


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