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高層マンションって案外暑くて煩い。

広島市郊外の、丘の上に建つ高層マンションに住んでいます。
郊外、丘の上、上層部の中間階、と涼しく過ごせそうな要素は揃っています。
確かに空気は地表よりは冷ややかだし、風もよく入ります。
周りには高層マンションもなく、窓を全開してもプライバシーの問題はありません。
家は真東向きの角部屋です。午前中は火が差し込み、午後からは中空光だけが穏やかに差し込みます。
このマンション、少なくとも私の部屋の環境は、夏は暑く、冬は暖かい。そして煩い。

ベランダから午前中の日差しを受ける外壁を触ると、ひんやりしています。外壁はタイル張りで、それなりにいいタイルを使っています。タイルはセラミックなのです、遠赤外線放射率が高く、熱エネルギーを受け取っても再放射して熱の貫流量を抑えます。
だから、私の部屋の外壁はあまり蓄熱していません。実際、部屋の横にある階段スペースは夏に冷んやりしています。
風も地表よりは涼しいです。空気温度は低く、外壁も蓄熱しておらず、日射は午前中だけ差し込み、風も吹き込む環境だから、涼しくなりそうなものです。
しかし暑い。
理由は160世帯も住んでいるから。
生活熱が界壁に蓄熱して保温されています。
実際、お盆休みなどで皆さんが帰省されると涼しくなります。
では、冬は?
冬は暖かいです。160世帯も住んでいるから。
しかしエントランスホールの直上階の家は何をしても底冷えして寒いはずです。
なんせ、冬のエントランスホールは冷たくひたすら寒いから。

このような時にはマンションの内装にガイナ塗装が有効です。

マンション界壁の、冷たい冬の蓄熱も熱い夏の蓄熱も、どちらも無害化して、内壁温度のコントロールを容易にします。


ところでエアコンの能力表示ですが、例えば2.8キロのエアコンは、マンションの中層階なら8〜10畳程度を空調出来るという意味です。
上からの熱も下への熱の逃げも無い状態でのことです。
だから、二階建ての一階も、2階も、能力表示通りで良いということはありません。

このような場合もガイナを建物の外か部屋内に塗装することで、エアコンは適正な能力を発揮し、快適を得られるようになります。

それと、上の階なのか下の階なのか、お隣さんなのか、の声が結構窓外から入ってきます。
それと車が走る音も増幅されてるかのように聴こえます。
そういう音の問題も内装ガイナ塗装で和らげることができます。

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